スポーツ障害の方へ向けて

「最近、調子がわるいなぁ」

「ケガの後、どうもキレがない」

「もっと技術を向上したい!」

 

 アスリートの方々

最近、成績が伸び悩んではいませんか?

ケガの後、どうも調子が戻らないと落ち込んではいませんか?

それはあなたが悪いのではなく、実は間違った体の使い方、姿勢、正しくないケガの後の関節のケアが原因だったのをご存じですか?

 

歪んだ体のままトレーニングを続けると、筋力バランスが悪くなったり、一部の関節に負担がかかったりしてしまいます。ケガが完治したと思っていても、関節の弾力を失っていると、そこから二次的なケガやパフォーマンスのダウンにつながってしまいます。

本当の原因を取り除かない限り、このような悩みが続いてしまうのです。

酒井スポーツ整体では、ひとりひとり全身の動きを細かくチェックし、動きの悪くなった関節を調整し、本来の動きを取り戻します。

 

正しいトレーニングやストレッチのやり方なども指導し、パフォーマンスの向上に努めます。

もちろん、アスリートだけではなく、週末だけスポーツを楽しむ方、スポーツが好きなすべての方を応援していますので、どなたでも気軽にご相談ください!

 

 

よくある症例

腰痛

腰の痛みってつらいですよね?二度と同じ痛みを繰り返したくないと思いませんか?

ここでは腰痛におけるよくある勘違いを一つあげておきます。

「腰痛になるのは筋力が足りないからだ」と思い腹筋運動を始める人がけっこういます。

これは間違いではないのですが、腹筋運動をすることで余計に腰痛が悪化してしまう人もいます。

これはなぜでしょう?

 

腹筋運動のやり方を間違えてしまっているんですね。

股関節のつけねには腸腰筋という筋肉が存在します。腹筋運動のやり方を間違えていると、この腸腰筋という筋肉を固くしてしまいます。そうなると股関節の動きが悪くなり、腰に非常に負担のかかる体の使い方になってしまうんですね。

腹筋運動をした後に腰が張るという人は、フォームを見直す必要があるわけです。

 

ダイエット

「ぽっこりおなかを解消したい!」

「ダイエットを始めるためにスポーツクラブでプログラムを作成してもらったが、一向に効果が出ない!」

といった質問も多く受けます。

なぜ、運動しているのに効果が出ないのでしょうか?

 

スクワットというトレーニングがあります。スクワットというのは非常に良いトレーニングでダイエットにも向いています。しかし、やり方(フォーム)を間違えていると効果が出ません。

股関節が固い人は、理想的なフォームが作れないために効果が出ない、ということが起こります。

股関節の動きが良くなると、理想的なフォームが作れるので骨盤まわりの脂肪が落ちやすくなるんですね。

がんばっていれば、効果は出るはずです!

効果が出ない人は股関節の動きをチェックしてみては!

 

足がつる

寝ている間に足がつってしまうという相談をよく受けます。

夏場、発汗量が多く水分が不足していると足がつりやすくなるということもありますが、基本的に筋肉の柔軟性がなくなっていると筋肉はつりやすくなってしまいます。

 

冷房で体が冷えすぎて血行が悪くなっていることも考えられます。

 

ふくらはぎの筋肉というのはアキレス腱につながっていてアキレス腱が固くなっていれば、ふくらはぎの筋肉がつりやすくなってしまいます。

アキレス腱の柔軟性をチェックしてみましょう!

踵をそろえて立ち、手を前に出し、そのまましゃがんでみましょう。

踵をつけたまましゃがむことができればアキレス腱の柔軟性は合格です。

できない人はアキレス腱が固くなっているのかも!!

 

腹筋がつる

皆さんは腹筋がつった経験がありますか?

これ、めちゃめちゃ痛いんですよ。足がつったときは伸ばすことで痛みが落ち着きますが、腹筋の場合はすぐに伸ばすことがなかなか難しいです。普段からしっかりケアしておくことが重要です!

 

トレーニングメニューの中には腹筋運動が必ずといっていいほど組み込まれていると思います。ですので、トレーニングに励んでいる方たちは腹筋運動を数多くこなしている(やらされている?)と思います。

しかし、腹筋のストレッチをしっかりやっているという方は意外に少ないんではないでしょうか?

トレーニングで使った筋肉はしっかりストレッチするということは大事なことです。

 

野球の投手やバレーボールのアタッカーなど、右利きの場合は左の腹筋、左利きの場合は右の腹筋を痛めるケースがけっこうあります。これは股関節の固さ(腸腰筋の固さ)が関係していることが多く、腹筋の柔軟性とも関連してきますので、合わせて股関節のケアも重要になってきます。

 

身体の歪みが強いと片方の筋肉だけ固まってしまう、ということが起こりますのでしっかりケアしていきましょう!

 

また、普段の座り姿勢が影響することもあります。

骨盤が後傾したまま長時間座り続けると、腹筋の柔軟性がなくなり縮こまったまま固まってしまうことがあります。

腹筋の柔軟性がなくなっているときに腹筋運動を頑張ってしまうと悲劇を招くかもしれません。

 

普段の姿勢にも気を付けてください!