アスリートの方へ向けて

「最近、調子がわるいなぁ」

「ケガの後、どうもキレがない」

「もっと技術を向上したい!」

 

最近、成績が伸び悩んではいませんか?

ケガの後、どうも調子が戻らないと落ち込んではいませんか?

それはあなたが悪いのではなく、実は間違った体の使い方、姿勢、正しくないケガの後の関節のケアが原因だったのをご存じですか?

 

歪んだ体のままトレーニングを続けると、筋力バランスが悪くなったり、一部の関節に負担がかかったりしてしまいます。ケガが完治したと思っていても、関節の弾力を失っていると、そこから二次的なケガやパフォーマンスのダウンにつながってしまいます。

本当の原因を取り除かない限り、このような悩みが続いてしまうのです。

酒井スポーツ整体では、ひとりひとり全身の動きを細かくチェックし、動きの悪くなった関節を調整し、本来の動きを取り戻します。

 

正しいトレーニングやストレッチのやり方なども指導し、パフォーマンスの向上に努めます。

もちろん、アスリートだけではなく、週末だけスポーツを楽しむ方、スポーツが好きなすべての方を応援していますので、どなたでも気軽にご相談ください!

 

 

症例

野球肩 テニス肘

野球肩やテニス肘というのは肩や肘の関節に付着する筋肉や腱の炎症なので、周囲の筋肉をゆるめ、安静にしていれば痛みはひいてきます。

しかし、治ったと思って競技を再開したら再び痛み出した、という経験はないでしょうか?

これはなぜでしょう?

 

理由としてまずひとつはフォームが悪いということ。それともうひとつ大事なことは、身体のどこかに動きの悪い部分があるということ。たとえば肩甲骨の動きが悪く、肩、肘に負担がかかっている人。指導者がこのような人に

「肘をもっと上げろ」と指導したとします。肩甲骨の動きが悪くて肘が上がりづらいのに無理やり上げようとすれば

肩、肘を痛める確率は上がるわけです。ですから、フォームだけを直せばよくなる人と、いつまでもよくならない人、両方いるわけですね。これは指導者との連携も必要になりますが、何が原因なのかを見極めるということが大事なのです。

 

足関節捻挫

足首の捻挫を経験したことのある人はたくさんいると思いますが、痛みや腫れがひいて治ったと思って再び運動を開始すると、痛みが再発したり、運動するたびに足首が腫れてしまう、こういった経験はありませんか?

これはよくある症例です。

 

足首の関節がずれて固まってしまっていたり、アキレス腱の弾力がなくなってしまっていたり、といったことが原因でしっかり体重をのせられないということが起こります。足首の機能をしっかり回復させていないと、このようなことが起こるわけです。

 

腰痛

腰の痛みってつらいですよね?二度と同じ痛みを繰り返したくないと思いませんか?

ここでは腰痛におけるよくある勘違いを一つあげておきます。

「腰痛になるのは筋力が足りないからだ」と思い腹筋運動を始める人がけっこういます。

これは間違いではないのですが、腹筋運動をすることで余計に腰痛が悪化してしまう人もいます。

これはなぜでしょう?

 

腹筋運動のやり方を間違えてしまっているんですね。

股関節のつけねには腸腰筋という筋肉が存在します。腹筋運動のやり方を間違えていると、この腸腰筋という筋肉を固くしてしまいます。そうなると股関節の動きが悪くなり、腰に非常に負担のかかる体の使い方になってしまうんですね。

腹筋運動をした後に腰が張るという人は、フォームを見直す必要があるわけです。

 

ダイエット

「ぽっこりおなかを解消したい!」

「ダイエットを始めるためにスポーツクラブでプログラムを作成してもらったが、一向に効果が出ない!」

といった質問も多く受けます。

なぜ、運動しているのに効果が出ないのでしょうか?

 

スクワットというトレーニングがあります。スクワットというのは非常に良いトレーニングでダイエットにも向いています。しかし、やり方(フォーム)を間違えていると効果が出ません。

股関節が固い人は、理想的なフォームが作れないために効果が出ない、ということが起こります。

股関節の動きが良くなると、理想的なフォームが作れるので骨盤まわりの脂肪が落ちやすくなるんですね。

がんばっていれば、効果は出るはずです!

効果が出ない人は股関節の動きをチェックしてみては!